コンクリート打ち放しのクラック補修

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コンクリート打ち放しに生じたクラック(ひび割れ)を補修します

コンクリート打ち放し外壁で必ずといって良いほど発生するクラック。
そのまま放置しておくとクラックから水の浸水により、漏水や凍害による爆裂にもつながり、建物の構造体自体を傷めてしまう可能性があります。

しかし、打ち放し仕上げのクラック補修というと、補修後が、傷跡のように残ってしまい、結果、美観を損ねてしまうという理由で補修されず放置したまま、というのが一般的でした。

「当社がその問題を解決いたします!」

当社では、独自の色合わせ工法とクラックへの樹脂注入工法を併用することにより、クラック自体をしっかり直し、さらに、補修後の跡を残さずクラックを消すことを可能にしました。

クラックとは?

建築物の壁・床などに発生したひび割れのこと。
材料の異常やセメントの異常反応、凝固中の熱、混和材の不均一な混ざりや、乾燥と収縮などにより発生する。


中屋敷左官工業のこだわり

通常は壁一面の補修になる所、当社では部分補修が可能
通常は右の写真の様に、補修の跡が残ってしまいます。
これでは、美観を損ねてしまい、折角の壁が台無しですよね。
当社では、クラックの内部から補修をし、色合わせ工法を併用する事により、クラックの傷跡を全く残しません。

跡を残さず、ローコストで補修が可能です!

コンクリート打ち放しクラック補修の料金表

技術料 技術者1人当たり22,000円
材料費 ※壁厚、クラック幅により大きく異なりますのでお問い合わせください。
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施工までのフロー

Step1

プラグを取り付け

このようにクラック部分に特殊シールを施し、プラグを取り付けます。

Step1

エポキシ樹脂の注入

プラグの口から特殊な器具でエポキシ樹脂を圧力をかけ、これ以上入らなくなるまで注入します。

Step1

色合わせ補修

当社お得意の色あわせ補修にて色調整を行います。

Step1

完成

最後に外壁に特殊クリアコーティングを施し完成です。

こんな工法が使われてます。

色合わせ補修工法

クラックへの樹脂注入工法

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モデルケース

Before After
BeforeAfter
BeforeAfter
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